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2024.05.10 勝手の違う残金決済・・・。

先月末に中古マンションの契約を行ったアメリカ在住の買主J様ご夫妻が昨日来日されました。昨日のうちに売買契約したマンション内部の最終確認とガス給湯器の試験運転を済ましていただき、本日11時30分に所有権移転登記を行うためJR立川駅にある都市銀行に集まりました。
外国人が日本の不動産を登記する際には、事前にアメリカ国内にて住民票に代わる宣誓供述書を公証人に作成頂き、これを翻訳し法務局に提出するそうです。売主M様と買主J様の必要書類は整い、奥様が伝票と依頼書を窓口に渡したところ・・・。外国居住地のお客様の振込は出来かねると言われてしまいました。
必要な残代金を現金で降ろせる事は分かりましたが、スマホで着金を確認する予定でしたので通帳は持っておらず、予定振込先とは違うキャッシュカードのある都市銀行まで全員で現金を運び、ATMで一度の入金上限が200万円のため複数回入金作業を行い事なきを得ました。
ATMの前で売主M様、買主J様ご夫妻、司法書士の先生と我々仲介人が笑顔で解散したのは初めての経験でした。


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