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2025.08.24 『国宝』観てきました。

主人公の喜久雄の父は九州の有名な極道の組長。組同士の抗争で撃たれて亡くなる姿を目の当たりにし喜久雄は14歳で天涯孤独に。縁あって上方歌舞伎役者花井半二郎に引き取られ厳しい歌舞伎の猛稽古を、半二郎の息子俊坊と耐え、互いにライバルとして切磋琢磨し華々しく女形コンビで歌舞伎デビューするも順風満帆とはいかず、丹波屋の跡取りは『血筋なのか芸なのか?』で人生を翻弄されます。
上映時間3時間のこの映画では、脇を固める俳優陣の息を飲む見事な演技で誰一人として隙を与えません。結果、喜久雄は花井半二郎を襲名するも、境遇や性格、血筋や軋轢から歌舞伎界から干されるも『悪魔との取引』により手に入れた国宝とは何かを考えさせます。
それにしても横浜流星と吉沢亮の歌舞伎の舞と所作は、本当に圧巻で俳優のすごさを感じました。
大ヒット上映中のようですが、まだの方は是非映画館に行かれると良いと思いました。


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